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ご訪問いただきありがとうございます♪
2016年、ライトゲーム一辺倒の4年目
主にメバルを追って山形、宮城の海にこっそり出没します|ω・)
人見知りなのでこっそりです|ω・)
他 アジング、ライトロック、アオリ&ヤリイカエギングetc
釣りという趣味を通して色んな出会いがあればいいなと思っています
どうぞよろしくお願いします
2016年12月28日
釣り納め
こんばんわ
仕事は納まらない犬之助です
シフトが29.30.31日
コミケにも行けません
年末ラスト3日に休出だと?
出てやろう、金を払え
と貝木泥舟っぽく請け負ったのも
全てはTICTのスプールとハンドルを複数個揃えるため
文句を言いつつ受け入れてはおります
まぁ、今年は福袋の予約争奪戦にも惨敗して
去年と言うか今年のはじめに比べて支出が控えめ
浮いた分は来年もTICTのロッドを買うために使いましょうねー
さて
釣り納めですが釣行日は今月20日
それ以降はずっと仕事のため
写真は加工し終わりながらも
いつ書こうかとダラダラしてたらこんな日付ですよ
ようやく書き始めましたが
明日も暗いうちから出社せんといかんので
短く書くのが苦手な性分ではありますが
できるだけ簡潔にを心がけてみます
まぁ、すでにこんな行数ですけどね
20日、昼からスタート
場所は太平洋側
時期が時期だけにアジは無理でしょうが
メバルをはじめとした根魚が遊んでくれる所
更にイカもワンチャンあるポイント
明るいうちはアイナメを狙ってベイトを出すも
小さいあたりばかりで食い込まず
早々にスピニングで軽い釣りに変更
バスをしない自分にとっては初のネコリグってやつに挑戦

・・・ハゼ
居ないわけじゃないんでしょうけど
アイナメよっかハゼのほうがオラオラな気がします

サイズを狙って大きめのワームにもお構いなし
食い気マックス過ぎてちょっと引きます
移動して色々試すも
期待した魚は出てきてくれそうにないのでふて寝
夕マズメからの夜
もうおっきいのは良いのでメバルやります
そもそもそれが目的

早々に釣れる
ありがてぇありがてぇ
きれいで可愛い
一番好きな魚に今季も会えました

時間が経つにつれて活性もぐんぐん上がる
前回書いたような邪魔が入り、場所を変えつつも

やっぱり釣れるありがてぇ

フロッパーでも釣れた
何気にハードベイトでの初フィッシュ
ありがてぇ~
真夜中はボイル天国
投げちゃ釣れるやめ時のわからない状態

こんな10cm無いやつから20cmくらいまで
表層付近はメバルゾーン
楽しい
こうなると底もちょっと探ってみたくなって
ジグヘッドを重くして~のボトムをコツコツすると

ソイ

ソイ

ソイ

そぉい!
楽~し~い~
食った瞬間の勢いはスゴイですな
IC-79T『Rockin' THRASH』とは言え曲がります
まぁ、彼らは諦めるのも早いんですけど
ボトムは尺ソイがバンバン上がる
メバル・ソイ・ソイ・メバル・ソイ
強弱というかメリハリというか
釣り分けてそれぞれの引きを楽しみます
ん~エクスタシィ~
サイズ的には大きくても32cm
ただ数が出てるのでめっちゃ楽しい
もう1匹~と思ったら

アイナメがゲスト出演

足元、回収しようと早巻きしたらボッケがドカンと
居るんかい?ってヘチを探ると

居た
ただバス持ちは痛いのでご注意ください

うわぁ
ってサイズのハゼも出た
色んなゲスト登場
盛り上がってまいりました
時刻は21時を過ぎたところ
何匹釣ったろうか
もう帰ってもいいかなぁ
って思ってたら

タケノコメバル
わー、レアや!
自分的にほとんど釣ったこと無いSSRレアリティ
根魚最高
主に見た目が最高
コイツを釣ったところで完全に満腹
いつもなら朝までコースの自分が
この日は22時半に納竿
まだまだ釣れる感じでしたが
飽きたとは違う満足感
ここらで切り上げて
夜中の空いた道を家までゆっくりドライブしてこうかと
そんな余裕すらある今日の釣行
毎回こうだと良いんですけどね
数も釣れたし種類も釣れたし
釣り納めにしては上出来ではないでしょうか
仕事は納まらず
年始も休みは元旦のみですが
来年もいい釣りができますように
根魚のキューティーPOINTであります
『ほっぺのチクチク』を見ながらお別れいたしましょう
それでは皆様よいお年を

チクチク

ちくちく

チクチクと言うかトゲトゲ?

タケノコチクチク
また来年ー!!
仕事は納まらない犬之助です
シフトが29.30.31日
コミケにも行けません
年末ラスト3日に休出だと?
出てやろう、金を払え
と貝木泥舟っぽく請け負ったのも
全てはTICTのスプールとハンドルを複数個揃えるため
文句を言いつつ受け入れてはおります
まぁ、今年は福袋の予約争奪戦にも惨敗して
去年と言うか今年のはじめに比べて支出が控えめ
浮いた分は来年もTICTのロッドを買うために使いましょうねー
さて
釣り納めですが釣行日は今月20日
それ以降はずっと仕事のため
写真は加工し終わりながらも
いつ書こうかとダラダラしてたらこんな日付ですよ
ようやく書き始めましたが
明日も暗いうちから出社せんといかんので
短く書くのが苦手な性分ではありますが
できるだけ簡潔にを心がけてみます
まぁ、すでにこんな行数ですけどね
20日、昼からスタート
場所は太平洋側
時期が時期だけにアジは無理でしょうが
メバルをはじめとした根魚が遊んでくれる所
更にイカもワンチャンあるポイント
明るいうちはアイナメを狙ってベイトを出すも
小さいあたりばかりで食い込まず
早々にスピニングで軽い釣りに変更
バスをしない自分にとっては初のネコリグってやつに挑戦
・・・ハゼ
居ないわけじゃないんでしょうけど
アイナメよっかハゼのほうがオラオラな気がします
サイズを狙って大きめのワームにもお構いなし
食い気マックス過ぎてちょっと引きます
移動して色々試すも
期待した魚は出てきてくれそうにないのでふて寝
夕マズメからの夜
もうおっきいのは良いのでメバルやります
そもそもそれが目的
早々に釣れる
ありがてぇありがてぇ
きれいで可愛い
一番好きな魚に今季も会えました
時間が経つにつれて活性もぐんぐん上がる
前回書いたような邪魔が入り、場所を変えつつも
やっぱり釣れるありがてぇ
フロッパーでも釣れた
何気にハードベイトでの初フィッシュ
ありがてぇ~
真夜中はボイル天国
投げちゃ釣れるやめ時のわからない状態
こんな10cm無いやつから20cmくらいまで
表層付近はメバルゾーン
楽しい
こうなると底もちょっと探ってみたくなって
ジグヘッドを重くして~のボトムをコツコツすると
ソイ
ソイ
ソイ

そぉい!
楽~し~い~
食った瞬間の勢いはスゴイですな
IC-79T『Rockin' THRASH』とは言え曲がります
まぁ、彼らは諦めるのも早いんですけど
ボトムは尺ソイがバンバン上がる
メバル・ソイ・ソイ・メバル・ソイ
強弱というかメリハリというか
釣り分けてそれぞれの引きを楽しみます
ん~エクスタシィ~
サイズ的には大きくても32cm
ただ数が出てるのでめっちゃ楽しい
もう1匹~と思ったら
アイナメがゲスト出演
足元、回収しようと早巻きしたらボッケがドカンと
居るんかい?ってヘチを探ると
居た
ただバス持ちは痛いのでご注意ください
うわぁ
ってサイズのハゼも出た
色んなゲスト登場
盛り上がってまいりました
時刻は21時を過ぎたところ
何匹釣ったろうか
もう帰ってもいいかなぁ
って思ってたら

タケノコメバル
わー、レアや!
自分的にほとんど釣ったこと無いSSRレアリティ
根魚最高
主に見た目が最高
コイツを釣ったところで完全に満腹
いつもなら朝までコースの自分が
この日は22時半に納竿
まだまだ釣れる感じでしたが
飽きたとは違う満足感
ここらで切り上げて
夜中の空いた道を家までゆっくりドライブしてこうかと
そんな余裕すらある今日の釣行
毎回こうだと良いんですけどね
数も釣れたし種類も釣れたし
釣り納めにしては上出来ではないでしょうか
仕事は納まらず
年始も休みは元旦のみですが
来年もいい釣りができますように
根魚のキューティーPOINTであります
『ほっぺのチクチク』を見ながらお別れいたしましょう
それでは皆様よいお年を
チクチク
ちくちく
チクチクと言うかトゲトゲ?

タケノコチクチク
また来年ー!!
2016年12月21日
前菜『釣り場での話』
小学生の頃
カッコイイと思ってエレクトロボーイに乗ってました
あの変速機最高じゃないですか?
お疲れ様です
犬之助です
先日
太平洋側へライトロック
といっても「ライト」の線引は人それぞれなので書いておきますが
ちょっと広めの漁港でメバルやらソイやらアイナメを釣ろう
っていう感じで行ってきました
雪もありませんし、気温もまぁまぁでしたが
磯に入る体力もやる気も無かったので
比較的入りやすく、釣れるポイントを回ってきました
おそらく釣り納めになるかと思います
しかしその話はまた別に書きます
その釣りの最中
時間はゴールデンタイム
略してゴーレム
釣れる♪釣れる♪
テンションもウナギの滝登り
そんな時に起こった悲劇
突如猛スピードで現れた軽トラ
もしかして釣りしたらいかん場所だったか、と
ガッツリ怒られるのを覚悟しつつ
想定外のことに備えて拳に軽く力を入れておきます
しかーし
軽トラから降りてきたのは
ベロンベロンに酔ったおっさん
飲酒運転です
かなり飲んでる感じ
足がカクカク、フラフラしてます
案の定絡まれます
何釣ってるの?
どこから来た?
上の2つは何度質問されたかわかりません
面倒くさいタイプの人です
そこに自分の船が何艘か停めてあるんだ
最近、新しい船を買ったんだ
現場まで連行されて船の自慢を聞かされます
確実に面倒くさいタイプの人です
そのタックルはいくらだ?
俺の持ってる竿は全部10万以上する高級品だ
見せてやるから自宅まで来いと誘ってきます
死ぬほど面倒くさいタイプの人です
もう釣りがしたい
ゴールデンタイムがゴリゴリ過ぎていきます
このままコイツの自宅まで連れてかれたらまずい
確実に酒を出されるに違いない
常識のある家庭なら
「うちの人がすみませんね」
と開放してくれるかもしれませんが
悪い意味で社交的なおばさまでも出ようもんなら
酒どころかつまみまで並びかねません
ふざけるな
次の日オレは午後から教習があるんだ
酒なんぞ飲んだら帰れんではないか
さすがに頭に来はじめていたので
サクッと本音を伝えます
シンプルに釣りに戻らせてくれと
はっきり伝えます
すると今度は
「よしわかった。この漁港で釣れる場所を教えてやる!車でついてこい!」
と軽トラに乗り込みます
わかってない
あなたは何にもわかってない
そこだ
すぐそこで釣れてるんだ
それ以前に貴様は飲酒で酩酊状態だ
何度も同じことを繰り返す自慢話はおよそ30分ほどでしょうか
体感的には数時間、うんざりです
来い!
いいからついてこい!!
よしわかった
オレがわかってやる
わかってないあなたの代わりにこのワタシがわかったと言ってやる
この手のタイプは一つやりきるとある程度満足する
かもしれない
フラフラしながらの説明を聞くに
おそらく自分も知ってる場所で
なおかつ車で行くまでもない近場
ドヤ顔でその場所を教えればこのしつこさは多少は収まる
かもしれない
行こう
行ってまだ絡むならその時は・・・
後ろ髪を引かれながら先導する軽トラについていきます
ボイルが発生し始めた釣り場から引き剥がされる気持ちはヤツにはわかるまい
ここにEASYが現れたら間違いなくボクは廃棄物(エンズ)になる。絶対
到着した場所での自慢混じりのポイント紹介を
右から左へ受け流すの歌ぁ~
やることやって落ち着いたのか
「じゃあ頑張って釣れ」
との言葉にやっと開放されるかと思ったら
次の瞬間さすがに右から左へ受け流す訳にはいかない状況に
「ちなみにメバルはその柵の先が釣れるんだ」
えぇ、勘の良い方はなんとなくわかると思います
柵にはデカデカと「立入禁止」の文字が
行かねぇ
絶対行かねぇ
これ以上関わると自分の身が危ないので最後の手段
「あ、もうこんな時間だ!晩飯食いにいこう!」
ビバナイトゲーム
ありがとうメバリング
「まず腹ごしらえしてからやらしてもらいますわ!」
そう伝えてはいさようなら
一発で逃げられますがすぐに戻れないというデメリットもあります
特に先のボイルフィールドには彼奴の船があります
待ち構えているかもしれません行けません
釣れてたのに!
魚が釣れてたっていうのに!!
怒りと憎しみと悲しみ、そして平和への想いが溢れ
鬼の形相でハンドルを握っていると
突然鼻血が溢れました
出る場所違うけど血涙ってことにしといたらカッコイイかな
2時間ほど不本意な暇つぶしをさせられた後に戻ったポイント
良く言えば場を休ませた、しかし時間帯はひどく微妙
失意の中、再開しましたが
すげぇ釣れました
その話は写真の用意が済み次第書こうと思います
そっちが本編なのでよろしくお願いします
前菜にしてはヘビーでしたか?
当店ではメンチカツが前菜になっております
カッコイイと思ってエレクトロボーイに乗ってました
あの変速機最高じゃないですか?
お疲れ様です
犬之助です
先日
太平洋側へライトロック
といっても「ライト」の線引は人それぞれなので書いておきますが
ちょっと広めの漁港でメバルやらソイやらアイナメを釣ろう
っていう感じで行ってきました
雪もありませんし、気温もまぁまぁでしたが
磯に入る体力もやる気も無かったので
比較的入りやすく、釣れるポイントを回ってきました
おそらく釣り納めになるかと思います
しかしその話はまた別に書きます
その釣りの最中
時間はゴールデンタイム
略してゴーレム
釣れる♪釣れる♪
テンションもウナギの滝登り
そんな時に起こった悲劇
突如猛スピードで現れた軽トラ
もしかして釣りしたらいかん場所だったか、と
ガッツリ怒られるのを覚悟しつつ
想定外のことに備えて拳に軽く力を入れておきます
しかーし
軽トラから降りてきたのは
ベロンベロンに酔ったおっさん
飲酒運転です
かなり飲んでる感じ
足がカクカク、フラフラしてます
案の定絡まれます
何釣ってるの?
どこから来た?
上の2つは何度質問されたかわかりません
面倒くさいタイプの人です
そこに自分の船が何艘か停めてあるんだ
最近、新しい船を買ったんだ
現場まで連行されて船の自慢を聞かされます
確実に面倒くさいタイプの人です
そのタックルはいくらだ?
俺の持ってる竿は全部10万以上する高級品だ
見せてやるから自宅まで来いと誘ってきます
死ぬほど面倒くさいタイプの人です
もう釣りがしたい
ゴールデンタイムがゴリゴリ過ぎていきます
このままコイツの自宅まで連れてかれたらまずい
確実に酒を出されるに違いない
常識のある家庭なら
「うちの人がすみませんね」
と開放してくれるかもしれませんが
悪い意味で社交的なおばさまでも出ようもんなら
酒どころかつまみまで並びかねません
ふざけるな
次の日オレは午後から教習があるんだ
酒なんぞ飲んだら帰れんではないか
さすがに頭に来はじめていたので
サクッと本音を伝えます
シンプルに釣りに戻らせてくれと
はっきり伝えます
すると今度は
「よしわかった。この漁港で釣れる場所を教えてやる!車でついてこい!」
と軽トラに乗り込みます
わかってない
あなたは何にもわかってない
そこだ
すぐそこで釣れてるんだ
それ以前に貴様は飲酒で酩酊状態だ
何度も同じことを繰り返す自慢話はおよそ30分ほどでしょうか
体感的には数時間、うんざりです
来い!
いいからついてこい!!
よしわかった
オレがわかってやる
わかってないあなたの代わりにこのワタシがわかったと言ってやる
この手のタイプは一つやりきるとある程度満足する
かもしれない
フラフラしながらの説明を聞くに
おそらく自分も知ってる場所で
なおかつ車で行くまでもない近場
ドヤ顔でその場所を教えればこのしつこさは多少は収まる
かもしれない
行こう
行ってまだ絡むならその時は・・・
後ろ髪を引かれながら先導する軽トラについていきます
ボイルが発生し始めた釣り場から引き剥がされる気持ちはヤツにはわかるまい
ここにEASYが現れたら間違いなくボクは廃棄物(エンズ)になる。絶対
到着した場所での自慢混じりのポイント紹介を
右から左へ受け流すの歌ぁ~
やることやって落ち着いたのか
「じゃあ頑張って釣れ」
との言葉にやっと開放されるかと思ったら
次の瞬間さすがに右から左へ受け流す訳にはいかない状況に
「ちなみにメバルはその柵の先が釣れるんだ」
えぇ、勘の良い方はなんとなくわかると思います
柵にはデカデカと「立入禁止」の文字が
行かねぇ
絶対行かねぇ
これ以上関わると自分の身が危ないので最後の手段
「あ、もうこんな時間だ!晩飯食いにいこう!」
ビバナイトゲーム
ありがとうメバリング
「まず腹ごしらえしてからやらしてもらいますわ!」
そう伝えてはいさようなら
一発で逃げられますがすぐに戻れないというデメリットもあります
特に先のボイルフィールドには彼奴の船があります
待ち構えているかもしれません行けません
釣れてたのに!
魚が釣れてたっていうのに!!
怒りと憎しみと悲しみ、そして平和への想いが溢れ
鬼の形相でハンドルを握っていると
突然鼻血が溢れました
出る場所違うけど血涙ってことにしといたらカッコイイかな
2時間ほど不本意な暇つぶしをさせられた後に戻ったポイント
良く言えば場を休ませた、しかし時間帯はひどく微妙
失意の中、再開しましたが
すげぇ釣れました
その話は写真の用意が済み次第書こうと思います
そっちが本編なのでよろしくお願いします
前菜にしてはヘビーでしたか?
当店ではメンチカツが前菜になっております